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伊那谷の秋 Ⅱ    

  赤そばの畑もコスモスも・・・紅い秋
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  リンゴも柿も実りの秋
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  そして田んぼの様子も
  ・・・秋
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by kigimama | 2015-09-30 15:46 | Comments(0)

10月の予定   

  朝晩はすっかり秋の気配 虫の音も聞かれるこの頃・・・
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  10月の予定のお知らせです

 10月1日(木)~18日(日)営業いたします
 その間 10月14日(水)      休業いたします
  
  10月もどうぞごゆっくり
  「木々」での時間をおすごしいただけましたら幸いです

by kigimama | 2015-09-28 18:11 | Comments(0)

誕生会   

  ここまで年齢を重ねてくると
  巡ってきた誕生日ごとに
  友人と美味しく食べて 健康的に笑い合えること
  その2つが満たされることが一番!

  今日は何年振りかで訪れた「川楽屋」
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  お店にも心遣いを頂いて 素敵な時間となりました
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by kigimama | 2015-09-28 16:51 | Comments(2)

アンプロンプチュのディナー   

  フォアグラとリンゴのタルト
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  帆立貝 枝豆衣焼き トマトのソース
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  レンズ豆のスープ
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  鮎魚女(あいなめ)のソテー 赤ピーマンのソース
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  牛肉の煮込み エストラゴンクリームソース
    すごく柔らかな肉が全く見えない 根菜の種類もたっぷりなこと 
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  葡萄とイチジクの赤ワイン煮 ココナッツのアイスクリーム
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by kigimama | 2015-09-27 20:01 | Comments(0)

カメラ講座   

  初心者の方が対象っていうことに
  初心者以下なのに
  しかも「アヲハト」が会場っていうのに惹かれて
  図々しくも 参加してしまいました

  先生は「ヒトコトデザイン」の小澤純一さん
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  今年3月伊那の「草の音」さんで開かれた素敵な写真展
  OSUcAME写真展 ~わたしごと~
  そのカッコよさは すごく印象的でした
  (「木々」のブログ遡って2015年3月29日にUP)
  
  そこでお目にかかっていた方と知り 急激に親しみを覚え
  最初に覚えた場違いな思いもすっかり忘れて
  自分の娘より若い方々とも(なんと娘の友人までいらっしゃったのです)
  打ち解けていただき
  何だか ちゃんと写真が撮りたくなったし
  何だか すぐさま上手に撮れそうな気がしてきました
  カメラを手に入れて勉強するのが先ですが・・・

  アヲハトの今週のベーグルとドリンクがテーブルに用意され
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  ティータイムが撮影タイムになり
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  おしゃべりとシャッター音の和やかなひとときです
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by kigimama | 2015-09-26 21:39 | Comments(2)

金木犀の香り   

  金木犀が素敵に香り始めるころ 大好きな季節
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  この大きな樹から 豊かな甘い香りが・・・
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  うっとり・・・
  酔いしれます

by kigimama | 2015-09-26 21:20 | Comments(0)

サラダランチ   

  「ベッラソニア」の姉妹店 
  「イルグストチッチ」で 初めてのランチ
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  昨日食事を減らす宣言をしたばかり・・・ですが

  休みの日のランチは勉強をかねて(なんか弁解っぽい?)
  外でランチすることにしてます

  で・・・ 多分一番軽いかなと 選んだのはサラダランチ
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  でも このボリューム!
  スープもドリンクもセットで 美味しくて胃袋大満足

by kigimama | 2015-09-26 12:43 | Comments(0)

食べ過ぎ・・・?   

  2か月に1度の病院での心臓病の検査

  薬のおかげで ほぼ順調な毎日を送っています
  でも運動ができないのでメタボ体型になってしまうと訴えたところ
  「運動は調子のいい日にはやってもいいですよ・・・」
  いやいや・・・ そんな怖いことできません
  「しかし 食事を減らせば簡単に体重落ちます」って・・・
  それはそうですけど・・・ 結局 私 食べ過ぎなんです・・・ね

  でも今日はこの診断の後の計画はちゃんと用意してあって
  「かんてんぱぱホール」の陶芸展で伊那に行くので
  今日のランチは「クラベ」 
  秋に必ずいただきたい「さんまのパスタ」ということまで決まってる
  これは外せない予定・・・
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  さんま トマトバターソース パッパルデッレ(超幅広パスタ)
  見事な美しさと具の豊富さは ほんと美味しい!

  美味しいものがいっぱいあって
  食べたいばかり

  頑張って食事減らすのは でも 明日から・・・にしよう・・・。

  
  

by kigimama | 2015-09-25 20:51 | Comments(0)

飯田尾林焼 陶芸展   

  
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  江戸時代後期から始まり 風土に根差したやきもの「尾林焼」
  昨年9月に他界された水野英男先生の遺作展
  また6代目水野雅史さんの新作 その父子展です
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  英男先生の深く豊かな作品を久しぶりに拝見させて頂きました
  また雅史さんもお父様の遺志をしっかり受け継ぎながら
  雅史さんらしさのある素敵な作品をお作りになっていらっしゃいます

by kigimama | 2015-09-25 20:30 | Comments(0)

ふるさとの大地の霊   

  故水野英男先生の思い

  ふるさとの大地の霊

  父祖代々焼きもの尾林焼(飯田市龍江)を業として来た者にとり、この地
  との関わりは深い。ここ南信州、伊那谷は古くから焼物が作られてきた。
  当地方は比較的温暖な気候であり、何よりも 陶土に恵まれていたからだ
  ろうか。遠く縄文時代の頃から各年代の器物が数多く発掘されている。
   特に尾林では、慶長10年(1609)銘の狛犬により そのころから
  施釉陶が焼かれていて現時点では県下最古の窯とされている。江戸時代の
  後期に現在の尾林焼が始まったが、今も登り窯などは当時の形態であり、
  陶土その他、釉(くすり)の原料など 全て尾林の周辺から調達している
  のである。例えば長石類は近くの八野倉石であったり、大平峠から木曽へ
  かけての石であったり、または鉄分の多い水打粘土、鬼板などは先祖代々
  採集場所が言い伝えとして残っているのである。

   先年、赤石山麓のしらびそ高原へ車を走らせた。谷間の山路を行くうち
  偶然にも焼きものの原料として使えそうな青砂に巡り合い、早速それらを
  持ち帰り、試作を重ね見事に成功して、今では私の大事な釉調のひとつと
  なっている。このように自然界の原料との出会いは作者にとり感激一入で
  まさに「大地の霊」を感ずるものである。
   またこの伊那谷は幸いにして、南アルプス、中央アルプスの岳々が朝夕
  眺望できる。春夏秋冬 あの神秘的な雄姿に心惹かれ、遥かなる岳々に
  思いを馳せながら、作陶に向かうのである。

   また、私の窯場周辺には古くから竹林があり、大地に根を張った生命力
  (繁殖力)旺盛な竹を忘れることができない。春先になると、筍が次から
  次へと生え出して、それらを頂戴する恩返しのつもりで 今日では竹の
  イメージを大切に作陶している。
   
   一方、わが家は父祖代々半農半陶の世界で生きてきた。私は春になると
  農作業の田植えをしなければ、心が落ち着かない。人は 本来農耕の民で
  あったのか、土に触れていなければ安心できないのである。そして汗して
  終えた田圃に佇む時、無類の安堵感と安らぎを覚えるから不思議である。
  時代はどのように流れようと、先人たちが代々にわたって築き上げ、守り
  続けてきたこの地での生活を大切にして、この風土に拘り続けてゆきたい
  ものである。それは決して人が自然を征服するものではなく、春夏秋冬
  自然の季節の流れに従い、自然に対する畏敬の念を持ったものでありたい

   ふるさとは自分の足もとに、この地に暮らしていつまでも、
  大地の霊を大切に守ってゆきたいものである。
  
  

   

  
  

by kigimama | 2015-09-25 20:02 | Comments(0)