石村由起子著 「愛おしいものたち」   

奈良の石村さんが「くるみの木」をオープンしたのが25年も前・・・・

多分それより ちょっとだけ早い頃から 
雑誌で知った彼女のことは憧れていました
インテリアに興味のあった私は 彼女の自宅を雑誌で一目見たときからです
間取も どこに何をおいて どんな思いで暮らしているか・・・ 
全部頭に納まり いつしか私の中で膨らんで・・・・ 憧れとなりました
石村さんに お目にかかりたいなぁ~って いつも思うようにもなり・・・

それからこの4半世紀・・・・  
「くるみの木」を訪れたり「秋篠の森」にうかがったり
色々な場面をとおして  ここまでの悩みや苦しみもあったはずと
容易に想像されることも含め ずっと変わらず 正直に シンプルで
暖かい生き方をなさっている 石村さんが 好きです

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。。。。。。。。

ひと、もの、場所・・・。 

私はどれも愛おしく思う。

愛しいものたちは、

ずっと変わらない。

        。。。。。。。。

  
     
「愛おしいものたち」を丁寧に読んでいます・・・・
 彼女の溢れる愛を感じながら・・

 年を重ねるごとに強くなる気持ち
       気に入ったところには 何度も出かけていく

       あの建物のあの空間に身をおきたい
       あそこであの方の料理が食べたい
       あの風景を歩きたい 
       あの風景を・・・・・・車で飛ばしたい

好きな人・好きなモノ・好きな場所 それがあることは幸せです
そして何より 自分が今いる場所そこを愛していきたい
自分が好きで持っているもの 好きでいる人・・・・・大切にしていきたい
 

by kigimama | 2013-02-08 16:35 | Comments(0)

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